黒龍ブランドストーリー

よい水、よい大地で育つ米もまた酒の原点。

酒の味の源となる米。そこには整ったあらゆる環境の奇跡と、
育て上げる人々の心が詰まっている。

米の話をする。米という文字を分解すると八十八となる。このことから、米の中には八十八の神様の祈りが込められているともいわれる。

さらに、篤農家の祈りも加わった米は、よい水に匹敵するほど酒造りには重要な原料。黒龍は、それほどに米にこだわる全国の11蔵元と共に「フロンティア東条21」というグループを結成。グループ名は、酒造好適米山田錦の生産地として特A地区にランクされる兵庫県東条地区の田園地帯に由来している。

東条の米の素晴らしさを知り、「東条の圃場や生産農家がもっと高い評価を受けて欲しい。」「東条で育てられた優秀な山田錦で美味しい酒を造る喜びを分かち合いたい。」と切望し、活動している。

黒龍酒造で醸される酒は、東条産の山田錦、福井県大野産の五百万石等と、すべて酒造好適米を使用。選び抜かれた上質の米だけを丁寧に磨き上げ、高品質の酒造りに日々挑む。それが黒龍の酒造りの真髄なのだ。

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